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ザ・マッカラン レッドコレクション

赤の研究

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多面的な色彩

これまでで最も古いウイスキーのコレクションを“レッドコレクション”と名付けたのは、偶然ではありません。 この色はザ・マッカランにとって歴史があり、深い意味を持ち、完璧を追求し続ける私たちの象徴として、私たちの歴史や関わってきた人々を通して表現されてきました。

昔の夢

レッドコレクションを巡る旅

スペインの著名な画家でありイラストレーターでもあるハビ・アズナレス氏は、レッドコレクションのインスピレーションとして、現在から見たザ・マッカランの歴史における3つの重要な瞬間の物語を創作しました。

 

ルーツに迫る

樽には、アメリカとヨーロッパの2つの大陸で採取される2種類のオーク材を使用しています。 オークとは、ラテン語で「Quercus Robur」(スペイン語でオークを意味する「rob-le」の語源)です。 Robur には「強い」「頑丈な」という意味があり、インド・ヨーロッパの「reudh-」を語源をとし、印象的な赤い色合いを指す言葉として使われていました。 赤色は、私たちが使用する樽材に根付いています。

シェリー酒は、ニューメイクスピリッツを詰める前に、オーク樽の風味づけに使用されます。 赤はシェリー酒の中でも特に目立つ色であり、100%天然の色で作られている私たちのシングルモルトウイスキーにおいて、様々な色合いで表現されています。

赤色について

赤は、様々な意味合いや含意があり、また、連想させる色です。 喜びや情熱、勇気など、無数の感情や感覚と結びついています。 インドでは結婚、アジアでは幸運を招く新年のお祝いなど、国によってイベントや伝統を表す色とされています。
 

赤の真実

Primary

赤は原色です。

Wavelength

最も長い波長を持っています。

First

赤は人類が最初に観測した色です。

Language

言語の歴史を紐解くと、色というより色相である黒や白に次いで、赤が最初の色であることがわかります。

私たちのルーツである赤

ザ・マッカランは、1824年の創業者アレクサンダー・リードから1980年代のアラン・シャッハまで、私たちの歴史にとって重要な人たちによって形作られてきました。 これらの人たちには、異なる時代の3つの物語が含まれており、それぞれが異なる野望を抱いていました。 しかし、ひとつ共通することがあります。それは、赤という色を通して表現される、伝統とクラフトマンシップへの深い尊敬があるという点です。

The Macallan Illustration of Reid Red Collection

赤の正義

アレクサンダー・リード

赤は良きもの。イースターエルキーエステートでアレキサンダー・リードがザ・マッカランの最初の一滴を蒸溜して以来、私たちにとって本質としてあります。 才能と先見の明があり、教師であり農家でもある彼は、良質な原料を使うことの重要性に気付き、自分の生き甲斐である大麦を、誇りを持てるウイスキーに生まれ変わらせたのです。

リードという姓は、スコットランドに由来し、「赤」という意味があります。 “ザ・レッド”というニックネームは通常、人の顔が赤らんでいることや、髪が憂いを帯びた赤色であることを理由に付けられるニックネームですが、彼の場合は苗字によるものでした。 創業者であるアレキサンダー・リードは、マッカランの設立当初からこの色を自分の名前に入れていました。

選ばれる赤

ロデリック・ケンプ

1892年から1909年までザ・マッカランのオーナーであったロデリック・ケンプが、白と黒の世界、濃い霧と灰色のコートを着たヴィクトリア朝の紳士であることは容易に想像できるでしょう。 しかし、彼の魂には炎が宿っていたのです。 シェリーの香りの中にある太陽の暖かさ、木の中に輝くドングリの色味に気づいてから赤が良いと感じるようになり、“チョイス・オールド・ウイスキー”のブランドを大胆に赤い文字で表現しようと思い立ったのです。

彼は辣腕のビジネスマンであり、ワインの愛好家でもありました。 卓越性を重視したケンプは、ザ・マッカランをどの先人よりも進化させることに挑戦し、赤を使って優れた製品を差別化しました。

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Mの注文。 1900年10月25日付けで、カルカッタのファーガソンには、1ガロンあたり4/9の62ガロンで31ケース(黒いラベル)、チョイスオールドマッカラン1ガロンあたり5/7の34ガロンで17ケース(赤いラベル)と記載されています。 “マッカラン”と“チョイス オールド マッカラン”は早くから区別されており、後者は年代は不明ながら、より高い価値を持つものであることがわかります。

The Macallan Archival Records
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最高の赤

アラン・シャッハ

伝統や遺産を尊重することは重要ですが、未来を見失ってはいけません。アラン・シャッハは、常にそのことを強く意識していました。 彼は長期的な視野を持ち、これまでの価値観を大切にしつつも、従来のやり方に固執せず、新しい視点を取り入れる人でした。

現在も脚本家として活躍しているシャッハは、聡明でクリエイティブな頭脳を持ち、1980年代に40年代と50年代のウイスキーを発表し、成熟と熟成を新たな次元へと昇華させたのです。 希少なボトルの中には、彼の特徴である赤いリボンと刻印で現在も識別できるものもあります。

1980年10月、アラン・シャッハの経営下、マッカランは1938年、1940年、1950年の3種類の希少な「ヴィンテージ」ウイスキーを特別な木箱に入れて発売しました。 この箱は、近くのアーチーズタウンの葬儀屋兼建具屋のウィルソン氏によって作られました。 英国と海外の代理店には、ラベルに名前が印刷されたものが割り当てられました。

The Macallan Archival Records

赤は私たちの精神の中に

レッドコレクションは、時間、自然、伝統すべてで、ザ・マッカランに自然に存在する豊かな赤の種類を、すべての工程で称えています。 琥珀色に輝く大麦畑から、温められた銅製蒸溜釜、樽への火入れ、そしてグラスの中のルビー色の輝きまで。

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レッドコレクション

レッドコレクション

ハビ・アズナレスとのコラボレーション

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レッドコレクション:昔の夢